プロフィール

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Work Experience
生年 1957年 
職歴
 昭和51年~昭和62年
・昭和51年農業高校卒業
・家業も手伝い社会で働く
・車両・建設機械・特殊機械の整備サービス
・建設工事、建築組立工事、
・コンクリート圧送オペレーター
・コンクリートミキサー運転手
・大型クレーン運転士
・重機運搬
・機械保全業務
・ICチップ選別機械オペレーター
・昭和62年、父の他界で農業にチャレンジ
・平成元年 任意農業組織設立
・平成6年 農業法人設立
 現在に至る(詳細な事業歴は下記をご確認下さい)
   株式会社屋代郷 沿革
「取得資格免許等」
 ・普通運転免許
 ・大型特殊運転免許
 ・大型運転免許
 ・移動式クレーン運転士免許
 ・移動式クレーン運転業務特別教育講習修了証
 ・車両系建設機械運転技能講習修了証
 ・玉掛け技能講習修了証
 ・産業用無人ヘリコプター技能認定証
 ・フォークリフト労働安全法による技能講習修了証
 ・自動車3級整備士
 ・日本農業技術検定2級
 
(趣味)PC、映画、音楽、グルメ

私は、若い時は車や建設機械、特殊機械の修理技術を学ばせて頂きました。
次は、総合建設業で現場、建設機械オペレーター、大型生コン圧送、大型生コン車運転、大型クレーンの運転手、
大型台車で重機運搬、鉄骨建築、鳶、鍛冶屋、冬は除雪機械のオペレーターなど様々な仕事をやらせて頂きました。
その後3年間、当時、最先端のICチップの選別オペレーターで働かせて頂きました。
父の他界を機に30歳から自分で実際に農業の事業を始めて、生産からライスセンター、精米工場を持って自分で生産したものは全て自分で販売することが出来るようになりました。
これまで多額の投資もしてきました。
冬期間の仕事として大型タイヤショベルを購入して除雪事業も行いました。
県内一の大規模農業、販売事業、流通事業、関東で直売所と6tトラックでの移動販売もやりました。
移動販売車も保健所でこんなの初めてだとも言われました。
国の補助を頂き、農業後継者育成事業もやりました。
地域広域防除(町)組織を作って実際に無人ヘリ4機を使ってやりました。
地域農地水保全事業(500ha規模)も立ち上げました。
山形県アグリベスト賞を2回頂きました。
政府備蓄米入札への参加、地域加工用米流通制度にも参加しました。
様々な方に様々な事を教えて頂きました。
ウオートンスクール卒業の師匠にも経済・金融を教えて頂きました。
会社設立・合併も経験しました。
倒産も幾度か手伝いました。
裁判はまだやっていませんが、調停では2度怒鳴ってきました。
自己破産はまだやっていません。
 
パソコンは30歳から36年間必死に勉強しました。
システムも勉強しました。
会社のシステムも作りました。
自分でサイトも作っています。
 
会社設立したから会計、税務も必死に勉強しました。
そのころやっと農業簿記ソフトが出て、科目も自分で登録、これで会計の基本を覚えました。
何とか農業を変えてもらいたいと選挙の参謀もやりました。
会計責任者も二度やりました。
 その様な事を様々やりながら、内外から農業を見て問題となる原因を追究してきました。
 
農業問題を解決する事は関係機関が束になっても出来ないだろうと思います。
解決するのは食糧が不足した時です。
でも、百姓(農業者)はいつも日の目を見る事が出来ません。
 
もし食糧不足の事態になれば食料統制がかかります。
 つまり、いつの時代においても武士と百姓なのだと私は思いました。
 
農業はおかしい
農家は、儲からない仕組みが出来ている。
その様な産業で農業者が減るのは当たり前である。
多くの農業者は今更仕方がないと思っている。
実際、新規に農業しても成功率は非常に低い。
 
その様な事を、どうしたら解決できるのかを毎日毎日これまで長年考えてきました。
多くの皆さんは、言っても無理
誰かがやってくれるだろう
でもそれでは何も変わらない
人生は一度しかないのです。
やるんだったら思いっきりやるだけなんだ
その為に経験を積まされてきたんだと気付きました。
 という結論に達しました。
 
息子は現在別経営として修行中です
しかし、今の農業環境下で息子に農業を続けて農地を守ってくれ等、とても言えません。
 
私は、今年の冬に農地を全所有者様にお返ししますと発表しました。
皆さんも困っています。
行政も関係機関も手に負えません。
 
この問題を解決するには、まず農地の所有者の皆さんの現状認識と意識改革が必要です。
そして、係わる関係全機関も同じです。
 
私はデジタルが進んできたこの時を待っていたのです。
 
大多数、いや、ほとんどの農家は自分の経営だけで精一杯なのです。
地域のことを考えてやれる人は数少ないのです。
でも、やれる人がやらないといけないのです。

是非、皆様にご参加して頂き、未来の食糧は自分で守る事業に参加して頂きたい。
 
次世代の若者が夢を持てる農業へのチャレンジ事業にご参加下さい。
 
「現場(地域)が変われば、国も変わる。」
 
酒井正光

地域農業問題

地域の農業問題等を纏めたコーナーです。
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