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屋代北部地区地域計画

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農林水産省ホームページ
 
人・農地プランから地域計画へ
 
日本のおいしいお米、やさい、くだものなどを作る農地を守るためです。
ただ、高齢化や人口減少により農業者の減少や耕作放棄地が拡大し、近い将来、地域の農地が守れなくなるかもしれません。
農地を守り、子や孫の世代に引き継いでいくためにも、将来誰がどのように農地を利用していくのか、その具体的な姿を描くタイミングは今しかありません。
もちろん地域計画を策定してもすぐには課題を解決できませんが、今皆さんで話し合うことで一歩前進できます。
 

 

💔 現実との乖離:地域農業の末期症状と残された課題

 
地域内の農業者による話し合いが行われたものの、参加者は少なく、現状に対する**「今更話し合っても手遅れ」**という認識の高さが浮き彫りになりました。
 

1. 😓 深刻な現状認識と無力感

 

  • 参加者の少なさ: 地域の農業者の間では、問題が複雑かつ根深く、もはや個人や集落レベルで解決できる段階ではないという諦めや無力感が蔓延しているため、話し合いへの参加意欲が低い。

  • 「手遅れ」の認識: 離農の加速と耕作放棄地の急増により、既に地域農業の崩壊が避けられない状況にあるという共通認識がある。

 

2. 🚧 遅すぎる区画整備と未解決の問題

 

  • 整備計画の遅延: 地区内水田500haのうち、約200haの区画整備を進める計画は立ったものの、県予算の関係で**実現は「15年先」**まで待たされる見込み。

  • 農業崩壊の危機: 15年を待つ間に、農家は激減し、この地域の農業は確実に崩壊する。

  • 計画は現実のスピード感と大きく乖離している。

  • 残された未解決地: 整備計画に入らなかった残りの300haの水田をどうするのか、という最も重要な問題が宙に浮いたまま、議論が進展していない。

 

3. 🏡 不動の農地所有者(地主)

 

  • 主役は農地所有者:

  • 今後の農地の運命は、もはや少なくなった農家ではなく、**多数の農地所有者(地主)**がどう考えるかにかかっている。

  • 話し合いの不在:

  • しかし、その農地所有者を巻き込んだ話し合いを進める気配がなく、問題解決の糸口が見えない状態が続いている。

 

会議資料

会議資料

会議資料
地図

地区内水田の約半分を3エリアに分けて今後区画整備事業を進める事とした。
また、各エリアの代表者を選定した。
除外農地については、今後、耕作放棄地となる可能性が非常に高く
所有者、農業関係機関を含め対策策が必要である。
土地改良区賦課金、固定資産税の対応策が求められる。
屋代北部500ha地域内エリアの約半分の農地を3エリアに分けて、今後、基盤整備事業計画を行うことに決定した。
残り半分の農地をどうするかは未計画である。
通知書
通知書

通知書

通知書

通知書

 
通知書

参加者は前回より少ない。
区域内の農用地面積は1,218 ha。
屋代北部地域は後継者不足が深刻であり、将来、耕作地の2/3以上が耕作できなくなると見込んでいる。
若手農家は、今後栽培できる農地の集積エリアを決定して基盤整備計画を要望する事とした。
この結果を農地所有者に公表して頂きたい。
行政はこの結果を公開して、今後の農地の対応策を各関係機関と共に協議すべきである。

※若い後継者の意見

地域の農家が良く口にする「言葉」
後は若い人達だ・・・
俺たちは歳だから自分が出来るうち農業やるだけだ。
と言う農家が多い・・・
若い後継者は、こう思っている
何を今更、
これまで、区画整備も維持管理の改善も怠ってきた結果、しわ寄せが今に来ている。

地域計画

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通知書

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地域計画

第1回屋代地区の「地域計画」の話し合いが始まった。
屋代地区は水田だけで1,200ha以もある。
なのに、集まった農家は農業委員や土地改良区役員含め20人程度。
数人にも満たない若手農家は、さすがに驚きを隠せない
(ちなみに、若手とは40歳以下を指す)
これが現実だ。
南部と北部に分かれ
大きなテーブルに地域農地の地図があり、誰が将来どの圃場を耕作する計画!?
そもそも、この地域はその様な問題ではない
どの農地エリアを残すか、耕作するか・・・
現実的に、将来、耕作できるのは半数にも満たない面積なのである。
余りにも後継者が少ない。
話し合いが進むわけがない
次回20日の話し合いは、耕作エリアと不耕作エリアの区分けなのか・・・
1回や2回の話合だけで終わってしまうのか?
形だけの「地域計画」で終わってしまうのか?
地域計画

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